2016年1月26日火曜日

とってもテキトー社会のルール

こんなことがありました

 高校のときの話なんですけど、学園祭とかでしっていた後輩が、
財布を盗んだと嫌疑をかけられ、その結果自殺してしまったんですよ。

 事の真偽は自殺してしまったので不明ですが、彼が冤罪だったと
仮定してひとつ思うことがあるんです。



社会が正義や道徳では出来ていない

 正義や道徳に守られているんじゃなく、守るべき物だったってことに気づいたんです。
 冤罪による自殺をさせても、冤罪を疑ったほうはなにも罰をうけてません。
 なぜか?小学生のときから言われているから勘違いしてるんです。 
「 悪いことしたら警察に捕まり、牢屋に入れられるぞ 」って
 法律なんてくそ食らえ!!って言ってるんじゃないですよ

そう思っているとんでもない奴がザラにいる
ってことを
われわれは知っておくべきです。

 そいつらはルールや法律を真面目に守るわれわれのような人間を
ワナにはめて生きているやからです。 正義や一般常識で他人を型にはめる
のが大好きで、ブラック企業やクレーマーによく見られます。

 ルールは絶対防御ではないですよ、ただの言葉です

 われわれの勘違いは
「 ルールや正義や道徳を真面目に守ってさえいれば絶対幸せになれる 」と
思っていることでしょう。 ルールを守ってるからって幸せになれるはずがないんです。
 
 盲目的に信じているからワナにはまるんですよ

 ルールや正義や道徳を守ってさえいれば安心、安全!って勘違いして
自分に首輪をかけているんです。 自由に対して怯えているんじゃないですか?

 だからもっと自由にやるべきなんです

 行きたい所に行き、
 やりたいことをやり、
 会いたい人にだけ会えばいいんですよ

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